ランボルギーニは意外に燃費が良く、プリウスは意外に燃費の悪いクルマだった!
前の記事で最も燃料効率が悪いメーカーでというレッテルが貼られてしまったランボルギーニですが、それは本当なのでしょうか?
英国BBCの番組TopGearで放映された、スーパーカー5台での燃費レース
第一部は、1ガロンのガソリンを入れたスーパカーがバトルしながらどれだけ長い距離走れるかっていうレースです
まず最初に脱落したのはフェラーリ599GTB Fiorano
次に止まってしまったのが、アストンマーティンDBS
次が、メルセデス・マクラーレン・SLRが脱落
そして、ランボルギーニ・ガヤルド
そして最後に残り勝利したのは、アウディR8です。
この5台の中ではR8が一番排気量が少なく、量販メーカーのアウディ製がということで、スーパーカーという基準からすれば、実質的にランボルギーニ・ガヤルドの燃費が光ると思います。
この結果、ランボルギーニよりもフェラーリや、アストンマーティンで走る方が環境に悪いということが判りましたw
そして第二部では、クローズドコースをプリウスが10周全力走行し、その後をBMWのスポーツカーM3がぴったり追従した時の燃費競争です。
ここで、何と、BMW M3が圧勝!
ある程度予測は出来ましたが、ここまでBMWが圧勝するとは思いませんでした。
M3のエンジンはBMWが特別にチューンしたエンジンですが、だからと言って無駄にガソリン使って馬力出しているワケでもなさそうです。
プリウスで危険な走行して頑張るより、BMWで余裕に安全に走る方がエコのようです。