アカデミー賞にも出席したJobs氏のAppleは2000憶ドル企業に
アカデミー賞の中継中に流されたiPadのCMです
このCMも、Appleが放つ歴史的なCMになるのでしょうか?
先日、アップルはシリコンバレーの企業では、マイクロソフトに次ぐ、2000億ドルの企業となったとのことです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/10/029/index.html時価総額全米トップ5(全分野)
- エクソンモービル - 3156億ドル
- マイクロソフト - $2525億ドル
- ウォルマート - 2057億ドル
- アップル - 2021億ドル
- バークシャー・ハサウェイ – $191.89B億ドル
Googleが1800憶ドル弱ですから、消滅しかけていたあのAppleの株価が2000憶ドルを突破したのは、ジョブズ氏がもたらした奇跡なんですね
そして、Appleはハリウッドでも、レッドカーペットにCEOが登場する企業になりました。
ネット上では、公式にジョブズが参加するとは発表されておらず、米GIZMODOでは「誰か現地で見た人はいないの!?」なんて情報収集に奔走してましたが、ダンサーのJohn M Chuさんのツーショット写真が公開され、無事にジョブズ本人と確認されました
先のiPadのCMは、ギーク向けのコンピューター製品では無く、家庭のリビングで操作する情報端末であるということをる為に、アカデミー賞中にCMとして流されたということです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/08/064/index.html
iPadのメッセージは明らかだ。「コンピューターが欲しい」とは思っていない人たち向けの製品であり、彼らは、してほしいことだけコンピューターがしてくれればそれでいいのだ。テクノロジー系の記者たちはこの製品を嫌うだろうが、大量に売れるだろうと予測しておこう。
音楽プレイヤー、電話、リビング端末。。。。と、Appleの戦略は着実に進行中?
ちなみに、そんな巨大Appleに挑もうとしているのがソニー・・・・
あのアップル期待のiPadさえギャフンと泣かせる「PSPad」なる新ガジェットのリリースを宣言しているとも伝えられたソニーですが、どうやら真の狙いは本丸のiTunesをも凌駕する新サービス「Sony Online Service」に懸けるところが大きいようですね。
かつて、ジョブズ氏が尊敬していた日本の企業であるSONYは、再びジョブズ氏をギャフンと言わせることは出来るのでしょうか?
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動
動画再生を矢継ぎばやに見せてゆく内容です。実際のコマーシャルは続きに掲載。iPad は米国でまずWiFi版が4月3日から、3G対応版は4月後半に発売。国内ではWiFi 版も3G + WiFi 版も4月後半に発売予定です。