今外出中なんですがtwitterで予選の模様だいたい判りました(^^;;;
ということで、ドライで進行したF1日本GP予選が終了!
残り7分弱でセッションが再開して各車アタックに入り、結局トップタイムを記録したのはまだタイトル争いに望みを繋ぐレッドブルのベッテルが記録。
ベッテルのポールポジション獲得は今季イタリアGPに続いて4回目、自身通算5回目の快挙ということになる。
もし、ブラウンGPに先に行かれたなら、チャンピオン獲得の望みが非常に薄くなるベッテルですが、超混乱の予選の中、見事PP獲得、チャンピオン獲得への最低条件をクリア!
F1 第15戦日本GP -RIJ- (2009-10-03) Qualifying-Session
2009 FIA F1 World Championship Rd.15 鈴鹿サーキット(JPN):5.807km
予選Q2では開始4分ほどのところでトロ・ロッソのアルグエルスアリがデグナーの入り口でコースアウト、そのままタイヤバリアにクラッシュするアクシデント。
日本GP公式予選の結果は、1位ヴェッテル、2位トゥルーリ、3位ハミルトン、4位スーティル、5位バリチェロ、6位ハイドフェルド、7位バトン、8位ライコネン、9位コヴァライネン、10位ブエミとなった。
ブラウンGPは、ギリギリQ3に進出できました、ここでポイントを獲得すれば、バトンかバリチェロのどちらかがチャンピオンに到達する確率が非常に高くなります。
それだけにこの超混乱した予選でクラッシュなどは絶対避けたいですから、まぁギリギリ満足出来る結果かもしれません。
トヨタはスズカスペシャルの効果があったみたいです。トゥルーリーが見事2位。
レース進行によっては念願のトップフラッグをホンダの本拠地で獲得する可能性も出てきました。
一方のグロッグは残念でしたが、無事で何よりです。
体調不良を押して、出場したのがキツかったのかもしれませんね。
また、本当に残念だったのが、ウィリアムズの中嶋一貴さん
ここで脱落したのはフェラーリのフィジケーラ、ウィリアムズ・チームの中嶋一貴、ルノーのグロージャン、トロ・ロッソのリウッツィ、そしてレッドブルのウェバーの5台。
母国GPで混乱はあったにせよQ1敗退は痛い。。。。
決勝では、納豆だけじゃなく、何かを鈴鹿サーキットに来ている観客と、日本中でTV観戦している方に、そして、Twiiter観戦している私にもw魅せてください!
明日の決勝、ベッテルが優勝すれば、残り2戦のチャンピオン争いはかなり白熱したものになりそうです。
でも、予選はデグナーカーブが鬼門でしたね。
決勝もハラハラドキドキの鈴鹿サーキットかもしれませんね!
いやー、いろいろ面白い日本GPです。