地デジ導入2011年まで引っ張るぞ宣言な246gですが、グッドニュースです。
B-CASカードが廃止されるかもしれません、、、
総務相の諮問機関である情報通信審議会は26日、「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会 第44回」を開催した。コンテンツのマルチユース促進に向けた公募トライアルの現状報告が中心の議題となったが、地上デジタル放送の現行の保護法式であるB-CASの見直しについても、方向性が示された。
総務省の「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会(デジコン委員会)」は9月26日、地上デジタル放送のB-CASを見直すことを決めた。
B-CASカードを廃止することで、海外や中小のメーカーが地上派デジタル受信機器に簡単に参入できるようになります。
結果コストダウンされるということで、4000円な受信機発売構想についてもいろいろ議論があったと思いますが、それもすぐに解消されるかもしれませんね、、、
そもそもB-CADカードスロットを廃止するだけで、コストダウンされることでしょう。
そして、ダビング10も無くなるようで、別に10回もダビングするわけじゃありませんが、やはり、上からの押し付けがましい一方的な契約は気持悪いもんです、、、
そしてこちらのフリーオが、風穴のきっかけの1つになったと思われ、、、
日本のデジタル放送に掛けられたコンテンツ保護の枠組みを根底から揺さぶる、地上デジタル放送チューナー「Friio(フリーオ)」。実際にFriioによって地上デジタル放送の受信や録画、そして録画済みコンテンツの複製ができることを第1報で示した。
存在してはいけないはずの、”ある”地上デジタル放送チューナーが登場し、国内の放送業界が騒然となっている。2007年11月初旬ごろから、インターネット経由でごく少数販売されている「Friio(フリーオ)」がそれ。
これはフリーオで受信したデジタル放送を視聴するのに必要なB-CASカードの情報をインターネット上にあるサーバーからダウンロードするというもので、これによりB-CASカードが不要になるとのこと。
フリーオは、ギリギリのところで、販売されていた訳ですが、ついにこの流れを阻止することが不可能になったという訳でしょうか?
次の流れがこちら
いよいよ自作PC派にも地上波デジタル放送を視聴・録画する道がひらけた。規制緩和によって、機器として完結しない地デジチューナーボードに対してもARIBの認可が下りるようになったことは素直に喜ばしい。しかし、”やりたいこと”は本当にできるのだろうか。ユーザーが頭に思い描くすてきな未来は、本当にやってくるのだろうか。
B?CASカード廃止に伴い、PCへの地デジ受信機能搭載が更に楽になりそうですね、、、トリプルチューナー、、、なんて簡単そうですね;;;^^)
ということで、地デジはフリだー!!ってことになりそうですが、つまりは最初の構想に無理があったということでしょうか?
2011年まで粘ればもっと良いことがあるかもしれませんね(^^;;;